助成金支援サービス

人材育成を低コストで実現できる助成金制度

 

「人材育成・研修に助成金制度を活用したいけれど、どうすればいいの?」
「助成金の受給資格があるんだけども、何を用意するの?」
「いつまでに、どこへ、どのように申請すればいいの?」など、いざ助成金を申請しようとしたとき、分からないことだらけで戸惑ってしまうことがほとんどです。
企業様にかかってしまう様々な負担を軽減するため、弊社では申請に必要な書類の準備や申請などをサポートしております。

助成金支援制度について

従業員に対して職業訓練などを行う場合、厚生労働省の認可を受けた特定の機関で訓練(研修等)を行うことにより、それにかかった費用及び、その期間従業員に支払う賃金が一部助成され、職業訓練後に返還される制度です。
労働者の職業能力開発を支援する事業主に対し助成を行うことにより、労働者の段階的かつ体系的な職業能力開発を促進、企業内における労働者のキャリア形成の効果的な推進を図ることを目的としています(厚生労働省の外郭団体である雇用・能力開発機構東京センターが代行している業務となります)。

支給額について

助成金は以下の2種類を受給することができ来ます。

 

助成金を受けることが可能になる条件

主たる産業 資本金の額または出資の総額 企業全体で常時雇用する労働者の数
小売業 5,000万円 50人以下
サービス業 5,000万円 100人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
その他 3億円以下 300人以下

 

その他条件

● 労働保険料を過去2年間を超えて滞納していないこと

● 過去3年間に助成金を不正受給していないこと

● 雇用保険適用事務所の事業主であること

 

助成金受給の流れ

※訓練実施計画届の内容に変更が生じた場合は、訓練実施計画変更届の提出が必要です。